転倒確率予測フォーム

University of Hyogo

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Osaka Metropolitan University

あなたの1年以内の転倒確率を予測します。以下の10個の質問に回答してください。

1/11

年齢を入力してください

(40~100歳まで対象)

2/11

性別を選択してください

3/11

体重を入力してください

Kg

4/11

開眼片足立ちをしたときの最長時間を入力してください

(0~最大60秒まで)

開眼片足立ちの測定は、壁から50cm程度離れた位置で壁に向かって素足で立ち、両目を開けたまま両手を楽に下げ、左右どちらかの足を前方に5cm程度上げる方法で行います。床に着けている「支持足」がずれるか、支持足以外の体の一部が床や壁に触れるまでの時間を最大60秒まで測ります。(健康づくりサポートネット:厚生労働省)

開眼片足立ちをしたときの最長時間を入力してください

5/11

椅子から手を使わずに立ち上がれますか

6/11

昨年と比べて、健康状態はいかがですか

7/11

5年以上体操に参加していますか

ここでいう体操は、筋肉に負荷をかける動きを繰り返し行う運動(レジスタンス運動)を指します。「いきいき百歳体操」がその代表例ですが、筋トレやパワーリハビリのような機器を使ったレジスタンス運動も含みます。ウォーキングやジョギング、ヨガ、ラジオ体操などは含みません。

8/11

この1年間で転んだことはありますか

9/11

今日が何月何日かわからない時がありますか

10/11

お茶や汁物等でむせることがありますか

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ニックネームもしくは個人IDが付与されている場合はご記入ください。

結果がここに表示されます。

結果の見方

22%以上で転倒のリスクが高いと判定されます。この基準は、過去のデータに基づく1年以内の転倒確率の予測であり、低い値がでたからといって転倒しないことを保証するものではありません。地面の濡れや凍結、段差や障害物、飲酒や服薬などの体の状態など、様々な要因によってリスクが高まりますので、日ごろからの転倒予防にご注意ください。

転倒確率予測フォームについて

University of HyogoOsaka Metropolitan University

これは兵庫県立大学と大阪公立大学が共同開発した、「これから1年以内に転倒する確率」を推定するツールです。入力いただいた内容は、今後、研究や商業目的のために活用させていただくことがあります。第三者への提供はいたしません。兵庫県洲本市の「いきいき百歳体操」に参加し、2010年4月~2019年12月に体力測定を1回以上受けた地域在住高齢者2,397名のデータベースを用いて解析を行いました。